
会員の諸先生にご通知
医療健康相談ホットラインへの問い合わせが多数となっています。
新型コロナウイルス感染症対策において、野口医療健康相談ホット
厚生労働省対策推進本部の診療手引きを軸にご相談の患者さんには
また、
ご自身の健康状態をチェックして頂く事、そして、
目紛しく成長する医学、昨今の情報公開からなる自己の健康管理、いよいよ自分の体に何がおこっているのかも予想が付く時代となりました。 その上、治療選択までもが相談できる時代に入り、医療界全体の壮絶な改革が急がれております。 セカンドオピニオンの活用、先進国アメリカに見る合理性の重視は、米国に渡った野口英世博士の研究の上においても、 当初から変わらないスタンスと言われています。時代が求める医療界として何をすべきかを考え実行に移す所存であります。
理事長就任 福島孝徳
この度、理事長に就任しました福島孝徳です。
これからは、医療界と患者さんとの接点をつなぐ事をすべきです。 マスコミによる医学の知識情報は大いに賛成です。自分の体を理解することは、自分をコントロールする事とつながるのです。 医療をもっと身近にするためには、リーダシップとなる医師・歯科医師の生きた情報を取り入れる事です。
私が理事長となった上での方針は、とにかく著名な先生の生の声を聞いて頂きたい、 そして、その機会により患者さんの生の声が届くことにもなるのです。 新しく新設した、講師紹介(医師・歯科医師)業務は当財団の柱となります。 自治体は勿論、各団体、事業者、組織、の講演・セミナーの講師に登録医をお呼び頂きたいと考える所です。
神の手と称される手術手技「鍵穴手術(キーホールオペレーション)」は福島が開発したものです。 頭部に10セント硬貨ほどの小さな穴をあけ、顕微鏡を使って患部を切除・縫合する。 患者の予後を一番と考えた上でのものであり通常の開頭手術に比して大幅に患者の負担が軽減されます。


