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会員の諸先生にご通知

医療健康相談ホットラインへの問い合わせが多数となっています。

新型コロナウイルス感染症対策において、野口医療健康相談ホットラインへの問い合わせが日々増え続けております。

厚生労働省対策推進本部の診療手引きを軸にご相談の患者さんには丁寧にご説明しておりますが、現時点では分かっていないことも多くご納得を欠く事もあることをご了承頂けますようお願いいたします。

また、感染を警戒する意味でも治療の予約の再確認の電話をお願いすることと、

ご自身の健康状態をチェックして頂く事、そして、通院へのアクセスにおける数点の注意点を徹底して頂けることをお伝えしておリます。

 

目紛しく成長する医学、昨今の情報公開からなる自己の健康管理、いよいよ自分の体に何がおこっているのかも予想が付く時代となりました。 その上、治療選択までもが相談できる時代に入り、医療界全体の壮絶な改革が急がれております。 セカンドオピニオンの活用、先進国アメリカに見る合理性の重視は、米国に渡った野口英世博士の研究の上においても、 当初から変わらないスタンスと言われています。時代が求める医療界として何をすべきかを考え実行に移す所存であります。

理事長就任 福島孝徳

この度、理事長に就任しました福島孝徳です。

これからは、医療界と患者さんとの接点をつなぐ事をすべきです。 マスコミによる医学の知識情報は大いに賛成です。自分の体を理解することは、自分をコントロールする事とつながるのです。 医療をもっと身近にするためには、リーダシップとなる医師・歯科医師の生きた情報を取り入れる事です。

私が理事長となった上での方針は、とにかく著名な先生の生の声を聞いて頂きたい、 そして、その機会により患者さんの生の声が届くことにもなるのです。 新しく新設した、講師紹介(医師・歯科医師)業務は当財団の柱となります。 自治体は勿論、各団体、事業者、組織、の講演・セミナーの講師に登録医をお呼び頂きたいと考える所です。

 
福島孝徳は48歳のとき、学閥と人脈、基礎研究論文数を選考基準とし、 脳神経外科医としての臨床実績やHigh Levelのマイクロ手術手技を評価しない日本の医学界に疑問を覚え渡米しました。 米国でも臨床の現場にこだわり続け、30数年間にわたり毎年600人以上(米国:250人、日本:300人、ヨーロッパ/南米ほか:50人) もの手術を行い患者さんの命を救ってきました。 生涯24,000例を超える手術を行い、今なお手術中心の生活を続けています。 その多くは手術困難とされたり、過去に行われた手術で完治できなった患者がセカンドオピニオンを求めたものである。

 

神の手と称される手術手技「鍵穴手術(キーホールオペレーション)」は福島が開発したものです。 頭部に10セント硬貨ほどの小さな穴をあけ、顕微鏡を使って患部を切除・縫合する。 患者の予後を一番と考えた上でのものであり通常の開頭手術に比して大幅に患者の負担が軽減されます。







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